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T字路での自転車事故

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 大阪府、車道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 朝の通勤時のT字路での自転車事故
相手18才 優先道路で右側に歩道 歩道を逆走通行
妻37才 左通行交差点手前住宅の花壇で左確認できず、
カーブミラー確認 何も見えなかったとのこと、
相手直進、妻は、歩道を越えて車道左に曲がる時に
ぶつかりました。
ぶつかった場所は ペダルと後輪の間ぐらいで
衝突の衝撃で飛ばされました。
自転車もタイヤが波うって曲がってます。
相当スピードが出てたと思われます。
警察には、五分五分と言われ 今は、何も無かったのようにすごしています。
怪我は、全身打撲と 人差し指の付け根が潰れて治療中です
交差点での事故 相手の前に徐行で半分以上でています。

相談と回答

警察に五分五分と言われました。
もめると相手が優先道路側なので、こちらが分が悪くなるとも
言われました。
本当に、五分五分なのでしょうか?
何かモヤモヤとスッキリしない気持ちです。

2014-04-26 11:56:38

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自転車は、歩道では基本的に歩行者の有無に関わらず徐行をしなければなりませんが、相手方がこの徐行義務を守っていなかったことが、事故の大きな原因ではないかと推測します。
また、衝突場所から考えても、奥様にとっては避けようのない事故だったのではないかと思います。
そのため、これらのことを理由に、相手方により高い過失責任(過失割合)があると主張されることも可能と考えます。

なお、警察は過失割合など民事的なことの判断はできませんので、「五分五分」については鵜呑みにされないのが良いかと思います。
話をされた警察官は、歩道の徐行義務のことを知らず、優先道路に関する認識も不正確なようです。

瀬川宏(行政書士)、瀬川事務所、東京都 | 2014-04-28 18:36:47

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