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傘差し運転の自転車が車に衝突

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自動車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 東京都、車道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 雨の降る見通しの悪い日、傘をさした自転車と自動車との接触事故

相談と回答

見通しの悪いT字路で、私は4m道路、相手は8m道路脇の自転車走行可の歩道を走行中。
私は、広い道に出ようと一時停止し、3台の車が広い道を右側から走行してくるのがわかっていたので停車していた。
私から見て左方向から自転車が走行してきました。傘を差しながら走行してきて、私の車が見えているにもかかわらず減速せず、車のフロントバンパーを曲げるように接触。(自転車の運転者が証言)

自転車運転者は転び、けがをしたようなので警察を呼び、救急車を手配し、事故処理しました。
警察に、私の車が2km/hで走行していたと断定され、調書を取られましたが、納得いきません。
また、自転車運転手は私が動いていたと証言しており、この点も同意できない状況です。
お互い、物損は全くなく、自転車運転手のけがのみが焦点となります。
私としては、止まっていたところにぶつかってきているので、私のほうが被害者で、相手のけがなどの保証をするつもりもないのですが、この場合は私に過失が付くのでしょうか?

2014-03-24 16:48:08

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ご相談内容から、停止線(又は法で定められた停止位置)に停止していたものと思います。
この場合、事故の原因はもっぱら相手方自転車の方にあり、あなたの過失責任はゼロということになろうかと存じます。
(参考までに、自動車側が停止していない場合については、「自動車90:自転車10」が基本の過失割合とされています。)

なお、どちらにどれだけの過失責任があるか(過失割合)については、警察が定めるわけではなく、基本的には和解(示談)に向けた話し合いで両者納得の上で決めることとなります。
そのため、裁判に発展しない限り、自動的に過失が付くということにはなりません。

k.takanashi0011(弁護士) | 2014-03-25 20:54:47

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