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責任割合はどの程度になるのでしょうか。

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自動車】
事故発生場所等 東京都、車道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 まず場所としては片側1車線の計2車線。路側帯あり。歩道あり。自分(自転車)は路側帯を走行中。自動車は車道を走行です。

自動車が自転車を抜いた後、店舗駐車場に入るため、左折ウィンカーを出し、十メートルほど先で停車。その間に自分はすぐ左後方に接近し、左折ウィンカーを確認したので減速しました。
その時点で自動車が左寄せをせず、左折するような動作もしていなかったため先に行かせてもらえるものと思いそのまま直進しました。
その直後、自動車が路側帯をふさぐ形で前進し停車。こちらは
咄嗟にブレーキをかけ。巻き込まれたくないためハンドルを右に切り車の左後方に追突。バンパーにタイヤが当たりその反動でバックガラスに頭から突っ込みました。

相談と回答

上記の事故発生状況の通りの場合、どの程度の割合になるのでしょうか。相手側の保険会社はこちらの言い分を話しても相手にしてもらえず、後ろからの追突で自動車も停車していたので10:0でこちら(自転車)が悪いとのことです。
こちらも死角付近に居た点や左折車を左から追い抜こうとした点などで悪い部分があると思うのですが、相手も駐車場から出てくる車を見ていて後方確認していなかったと言われていたり(事故後、相手本人と話した時の口頭だけなので話を変えられるかもしれません。)、左寄せをしていなかったりで落ち度があると思うのです。

人身事故扱いにすれば自分の側で治療費に関する保険はおりるので
それで何とかしようと思っていますが、相手側の修理費まで全てこちらで見るのは何と言うか納得ができません。

以上、ご相談よろしくお願いいたします。

2014-03-24 02:27:16

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事故発生状況にお書き頂いた内容から、自動車が路肩部分(自転車の進路)まで急に進路変更してきたことが、事故の大きな原因のように感じられます。
もしそうであれば、過失相殺率の認定基準【249】にある「進路変更に伴う事故 (1)四輪車進路変更」に該当すると考えられますが、この場合の基本の過失割合は「自転車10:自動車90」とされております。

k.takanashi0011(弁護士) | 2014-03-25 20:36:39

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