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治療費の請求ができるのか

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【歩行者】
事故発生場所等 福岡県、車道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 前の車に続きロードバイクで30km/hくらいで走行中に、左から歩行者が安全確認せずに車道に侵入する。

歩行者のバッグの紐に前のハンドルが取られ転倒し脳震盪を起こして救急車で搬送される。

歩行者は無傷である。

歩行者によると、車が通りすぎたあとに、安全確認をせずに車道に出てしまっそうです。

相談と回答

救急車で搬送され入院2日したので、4万円ほどの出費になりました。

この一部を歩行者側に請求できないものかと重い相談あせて頂いています。

歩行者の責任を全く問えないというのが納得いきません。

よろしくお願い致します。

2014-02-26 17:22:19

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歩行者と自転車との交通事故では、過失相殺率の基準化がなされておりませんが、仮にこれが歩行者と自動車との事故であった場合でも、歩行者側にある程度の責任(過失)があったとされるケースが多いため、本件でも、相手方に対し、治療費などの実損のほか、入通院に伴う精神的損害(慰謝料)を含めた損害全体について、一部を請求し得るものと考えます。

k.takanashi0011(弁護士) | 2014-03-05 17:24:11

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