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過失割合

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自動車】
事故発生場所等 東京都、歩道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 私は信号ありT字路交差点を横断歩道上を左から右に直進、相手乗用車(タクシー)右から下へ左折、横断歩道上で乗用車前方(ナンバープレート中心部)と私の自転車の前輪が衝突転倒、信号機はお互い青信号、自転車専用横断帯なしです。 相手前方不注意と言っていました

相談と回答

事故の状況の過失割合(100対0)は無いと相手事故担当者に言われました。私は軽い打撲と自転車の破損、相手は前方ナンバー凹みバンパー傷程度です。
相手担当者は乗用車の修理代は自転車に比べて高額なので貴方にも過失が有るので支払いが発生する可能性があると言う説明でした。 私は止まってた車に衝突した訳ではなく、相手前方不注意で車に突っ込まれた感じです。納得がいきません。宜しくお願い致します。

2014-02-22 13:17:13

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本件のような交通事故における過失相殺率の基準は、基本が「自動車(相手方)95:自転車(あなた)5」とされております。
(この過失割合には、自動車の前方不注意が加味されております。)

もし、相手方に全責任がある(過失割合が「100:0」である)との主張を通したいとお考えであり、また相手方がこれに全く応じないようであれば、裁判所に判断を求めるなどの方法もございます。

k.takanashi0011(弁護士) | 2014-02-26 19:46:55

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