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保険の負担の割合など

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自動車】
事故発生場所等 京都府、車道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 下り坂で走行中、前方に左折の車あり又、前方に自転車も2台走っており、左折車があるためその2台は前の自転車一台は左折車の前を通過して2台の自転車は左折車の右側にふくらんだので左折車がすぐに左折してくれるだろうとおもいましたが、もちろんブレーキはかけましたが間に合わずすぐには左折せず左折車の車の後方に私の自転車が当たりました。

相談と回答

事故が発生した後、警察を呼び現場検証などをし、私も怪我をしたのですが、その場では大丈夫だと思いお互いの連絡先と住所を交換し一旦、職場に行ったのですが体調がおもわしくなくなったので病院に行こうかと思ってるのですが、人身扱いにしたほうがよろしいのでしょうか?
又、相手の車が凹み、保険で処理すると言ってましたが、私の負担はどれくらいになるでしょうか?
又、医療費は相手の保険から出るのでしょうか?
長文失礼しました。

2014-06-20 16:54:36

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お書き頂いた事故発生状況から、進路前方に左折のために停止ないし徐行している自動車いて、避ける・止まるなどして事故を避ける機会が十分あったがこれをせず、結果追突をしてしまったものと思います(以下そのような前提で書いて参ります)。
もしそうであれば、あなたに事故の全責任がある(あなた100:相手0である)ともみなされ得ることとなります。
実際に過失割合をどうするかについては、基本的には話し合いを経て決めることとなりますが、相手方はあなたの過失が大きいものとして交渉に臨んでくるものと推測いたします。
また、話し合いにより過失割合が定まったならば、その割合に従って、お互いに相手方の損害を賠償することとなります。例えば、あなたの過失が9割として話が決着したならば、相手の修理費の9割をあなたが負担すべきこととなります。

なお、あなたの医療費につきましては、あなたの過失が大きい(7割以上)場合でも、自賠責保険において相手方に多少でも過失が認められれば、8割が給付されることとなります(ただし上限があります)。
自賠責保険の請求手続は、人身事故扱いである方が若干楽なので、可能であれば、人身扱いにされることをお勧めします。

瀬川宏(行政書士)、瀬川事務所、東京都 | 2014-06-24 15:34:14

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