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事故後の処理

事故の状況

年齢 13歳〜19歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 奈良県、車道上(交差点以外の場所)、夜間
事故発生状況 夜に車道(二車線)で私は左側をすぐに止れる速さで走行していました。
その際少しよそ見(携帯を確認)をしてしまい前方から来る自転車に気づかず接触してしまいました。
接触と言っても、軽く擦った程度です。
相手は結構のスピードでした。

相談と回答

上記の事故が起きた後、その時は何もなかったように通り過ぎたのですが、後から相手側が追いかけてきて連絡先を聞いてきました。
私も相手側も転倒はせず両方とも擦りキズ程度でした。
私はスクールバイクで相手はスポーツバイクです。
警察はよんでません。
相手は後日病院に行くと言い、治療費と自転車の修理費を請求するかもしれないと言っていました。

こちらも同等の怪我をしましたが、病院に行くほどの傷ではないので行く気はありません。
自転車の損害は私も相手側もライトの故障です。

相手は右側を走行し、たぶんイヤホンも付けていたと思います(相手側は否定しています)。

この場合の過失責任や過失割合はどうなりますか?

補足、
相手は30歳男性、私は18歳です
相手は私の接近に気付いていました。

2014-06-03 23:20:09

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本件事故の過失割合については、相手方の自転車が右側通行していたことから、自動車同士の事故における「対向車同士の事故(センターオーバー)」の過失割合が、一応は準用できるかと考えます。
上記のセンターオーバー車による過失割合は、基本が「左側通行車0:センターオーバー車100」とされ、左側通行車に「著しい過失」があった場合には、10修正される(「10:90」となる)という基準となっております。
そのため、過失割合の話し合いにおいては、相手方が右側通行していたことを理由に、「あなた0〜10:相手方100〜90」あたりから交渉をスタートさせて差し支えないものと考えます。

瀬川宏(行政書士)、瀬川事務所、東京都 | 2014-06-07 12:44:26

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