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治療費等の請求について

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 大阪府、車道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 信号のない交差点で私は北から南に、相手方は東から西に共に、左側通行で直進。左より相手方が来ていたのを、交差点内に入ってから確認。交差点内のため、途中で止まらずそのまま通行した。私が交差点を渡り終える手前で、相手方は私に気付かず、自転車の後ろタイヤに横から衝突。

相談と回答

相手の方は、前を見ず、下を向いていて、こちらに気づかず衝突して転倒、鎖骨骨折。私は衝突で、転倒はしなかったものの腰をひねって踏ん張ったため。腰椎横突起骨折。
警察には届けましたが、この場合50:50の過失になり、相手からも請求を受け、こちらも相手方に治療費を請求できるのでしょうか?
相手の方は通勤途中で、労災を使うとの事でした。
もし、こちらが請求するとしたらどういう手続きをとればよいですか?

2014-05-30 14:38:37

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話し合いの結果、両者に過失責任があるとの内容でお互いに納得し和解(示談)したならば、合意した過失割合に従って、お互いに相手方の損害の一部を支払うこととなります。
もし50:50で和解をしたならば、あなたはご自身の治療費等の損害の半分を相手方に請求し、逆に相手方の治療費等の損害の半分を支払うということになります。
なお過失割合は、裁判を行わず話し合いで和解する場合には、あくまで両者合意の上で定めることとなりますので、話し合いの結果によっては、「あなた0:相手方100」となることもあり得ます。

治療費等の損害については、基本的には、治療が終わり損害額(治療費等の実費のほか、入通院日・治療期間に応じた慰謝料、休業損害など)が確定した後で、その金額を口頭又は書面で請求することとなります。
その後、お互いの和解に向けた話し合いをしていき、和解内容が定まったところで示談となります。(このとき、通常は和解契約書(示談書)を交わします。)

k.takanashi0011(弁護士) | 2014-05-31 14:00:47

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