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示談成立しているのですか?

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【歩行者】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 大阪府、車道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 停車車両の間を横断していたら左側より自転車に衝突させる

相談と回答

◎事故直後の「お互いに個々に病院に行く」の会話を録音されていた
◎「今後異議申し立てしない」のメモに一筆書けと言われた、拒否するとさっきの会話を録音していると言われ、警察に事故届け出
◎連休あけに警察から電話、事故扱いにしない旨を伝え翌日「5月○日○○区○○町で自転車と歩行者の間でお互いに示談となりましたので証します」を持参内容に納得していなかったが突然来られ怖かったので氏名のみ記入するが内容に不備があると警察に言われ再度住所と捺印を求められたが拒否
◎頭部と膝の痛みが取れなかったので医師の診察を受け診断書を警察に提出
◎運転者に治療費の事で電話すると録音と示談書があるので示談は成立していると言われたのですが示談は成立しているのですか?まだ膝の痛みが取れないので通院しています

2014-05-24 16:57:38

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「示談書」なるものに記名されたとのことですが、示談(和解)をする意思をもって記名をしたのではなく、恐怖心から記名をしたのであれば、示談が成立したとは言えません。
また、示談書にしろ録音内容にしろ、具体的な示談(和解)内容が記載・記録されていないようですので、効力のある示談書とは言えないでしょう。
そのため、示談書なるものの存在は無視して、治療費などの損害賠償請求を行って差し支えないものと考えます。
なお、具体的な損害賠償請求は、基本的にはケガが完治し、損害の額が明らかになった後で行います。
その際には、治療費の実費、通院に要した交通費の実費のほか、通院日数や完治するまでに要した期間に応じた慰謝料、休業損害などを請求し得ることとなります。

k.takanashi0011(弁護士) | 2014-05-31 13:50:51

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