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過失割合

事故の状況

年齢 13歳〜19歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 栃木県、歩道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 当方自転車が、右側通行で自転車通行可の歩道を走行中、右側の駐車場から自動車が一時停止せずに出てきて、衝突。

相談と回答

左側通行していたのですが、右折したかったので、事故手前の横断歩道を渡り、右側通行していた時に起きた事故です。相手の自動車は一時停止していませんでした。過失割合はどうなりますか。

2017-04-26 11:55:40

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自転車通行可の歩道を通行している自転車と、道路外から出て来た自動車との事故の過失割合は、過失相殺率基準では、「自転車10:自動車90」が基本とされております。

なお自転車は、「自転車通行可」の標識があるなど歩道を通行しても良い場合には、道路右側の歩道を通行しても法律上問題ありません。

t.saito0854(行政書士) | 2017-04-28 17:40:47

ご回答ありがとうございます。状況説明に不足がありましたので、再度ご相談させて頂きます。
相手方自動車が出て来た駐車場には、一時停止線がありました。当方自転車は、坂道を下っていたためブレーキをかけながら走行してしていました。駐車場と歩道の境には植木があり、自動車・自転車両方にとって、見通しが悪いです。自動車が一時停止線があるにもかかわらず、しなかったため事故が起きたのに、自転車にも1割の過失割合が生じるのでしょうか。再度ご回答よろしくお願い致します。

2017-05-01 07:07:44

過失相殺率の認定基準は、あくまで「基準」(目安)であり、必ずしもこの割合に従わなければならないというわけではありません。
相手方(自動車側)に全責任があるという主張をされても構いませんし、また相手方と合意に至れば、基準と異なる割合で和解(示談)しても構いません。

なお、基準には、自動車の「飛び出し・徐行なし(例:道路外から著しく加速して飛び出す場合等)」について、自動車側の責任をプラス10とすべき旨の修正要素が記されておりますので、これに該当する場合には、この修正要素を用いて堂々と「自転車0:自動車100」と主張できるかと存じます。

t.saito0854(行政書士) | 2017-05-09 16:35:25

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