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過失割合

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自動車】
事故発生場所等 東京都、車道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 T字路で自動車と自転車が同一方向で走行中
自転車が右折する時に、後ろから来ていた車が直進でぶつかりました。
当方、自転車廃車
車はバンパーが軽く傷ついたみたいです

相談と回答

件名通りです

2016-11-29 18:03:09

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事故状況にマッチする事故形態は、過失相殺率認定基準においては基準化されておりませんが、自転車がいわゆる小回り右折をしていた場合、自転車が進路変更した場合の事故の基準と、自転車がUターンした場合の事故の基準が、参考になるのではないかと思います。

進路変更した自転車と、その自転車に追突した後方自動車との過失割合は、自転車側の著しい過失(二段階右折義務違反)を加味すると、「自転車25〜30:自動車75〜70」とされております。
自転車が合図(手信号)なしに曲がった場合、自転車側にさらに+10となります。

また、Uターンした自転車と、その自転車に追突した後方自動車との過失割合は、同じく自転車側の著しい過失(二段階右折義務違反)を加味すると、「自転車55〜60:自動車45〜40」とされております。
自転車が合図(手信号)なしに曲がった場合、自転車側にさらに+5となります。

示談交渉に向けては、上記の割合を参考に、過失割合を検討されると良いのではないかと思います。

t.saito0854(行政書士) | 2016-12-05 15:14:55

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