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その後の示談の進め方について

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 熊本県、歩道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 先日、自転車同士の事故にあいました。私が自転車の前後席にベルト、ヘルメット着用で子供2人を乗せ自転車走行可能な歩道(幅5m程度)の車道寄りを走行中、前方に同一進行方向走行の相手自転車を認めました。
相手に手信号、歩道中央に寄る等の合図もなく、このまま直進すると思われたので、私は歩行者がいないことを確認し歩道建物側(右側)にずれて相手を追い越そうとした際に相手が左側方から衝突し、私のみが右側に転倒しました。
相手は歩道右側の駐車場に入ろうと、一旦停止、安全確認なしに右側に方向転換したとのことで、転倒はありません。
衝突の直前に、私の視界左端に一瞬何かが遮るとともに相手と思われるびっくりした声が聞こえ、私も急ブレーキをかけましたが、そのまま右側に転倒しました。
私は左足及び左腰、後部席に座っていた娘は左足に打撲があることから、その辺りに衝突されたと思われます。
事故後の立ち位置としては、私が歩道に平行し、相手は歩道を遮るように垂直に立っていました。

警察の方から指摘された私の過失としては、
①歩道建物側から追い抜いたこと
②歩道走行時であったが、徐行よりはスピードが出ていたこと
の2点でした。

相談と回答

相手は保険未加入、私は損害賠償責任保険に加入しています。私の保険会社が過失割合を80〜90(相手):20〜10(私)を提案したところ、相手が納得できないから弁護士をたてると拒否。そのまま事故から3週間が過ぎますが、相手の弁護士はたつ目処はつきません。
幸い子供2人は軽い打撲のみで治療も既に終了しています。
私は事故直後より整形外科にて、腰椎捻挫と臀部を打撲したことにより坐骨神経痛(痺れ)と腰痛があり、治療をしています。痺れもだいぶ良くなり、あとは腰痛だけですが、病院からは「これは腰のむちうちのようなもので、リハビリにはまだまだかかるし、ある程度時間の経過が症状改善に寄与する部分がある」と言われました。
相手は会社員ではありますが、保険に入っていないため、このまま通院を続けた場合、私への損害賠償額が増え、支払いが大変になると考えられます。
そのため痺れもなくなったこの時点で示談交渉をしたいと思うのですが、示談交渉の場に司法書士や行政書士の先生に立会っていただき、示談書の作成を依頼することは可能でしょうか?
その場合、司法書士、行政書士、どちらでも可能でしょうか?
よろしくお願い致します。

2016-10-01 05:41:23

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示談交渉の席に、司法書士や行政書士を同席させることは、一応は可能ですが、弁護士の場合と異なり、少々制約が生じることとなります。
司法書士に頼む場合、「認定司法書士」である必要があり、なおかつ示談金額が140万円以下である必要があります。
行政書士に頼む場合、あくまで同席のみ(示談書作成のため話の内容をその場で聞くのみ)であり、基本的に交渉を委任することができません。

ご相談内容から、裁判を起こす必要が生じることも考えられるため、損害賠償請求額が140万円以下で済みそうな場合には、認定司法書士に頼まれた方が、裁判を起こす場合でも第一審までは対応してもらえて良いのではないかと思います。

t.saito0854(行政書士) | 2016-10-05 10:48:59

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