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歩行者と自転車の接触による故障

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【歩行者】
事故発生場所等 埼玉県、歩道上(交差点又はその付近)、夜間
事故発生状況 歩道上で自転車と歩行者のバッグが接触

相談と回答

歩道上で自転車を走行してたところ歩行者2人組のうちの一人のバッグにぶつかる。慌てて謝るため立ち止まると、携帯電話iPhoneを落としたとのこと。軽車両の自転車の方が歩行者よりも過失が大きいとして相手側より修理賠償代3万円のうち2万円を請求されたが、この賠償代を支払う必要があるのか。

2016-08-25 06:52:37

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相手方が、いわゆる「当たり屋」行為をしておらず、また修理代についても実費を正確に申告しているという前提で書きます。

歩道上での自転車と歩行者との事故については、特別な状況を除き、ほぼ自転車の全責任(過失割合で申せば「自転車100:歩行者0」)となります。
そのため、相手方が、あなたの自転車とぶつかったはずみでiPhoneを落としたのであれば、その修理代を賠償すべきこととなります。
お送り頂いた内容からは、本来であれば全額賠償すべき状況のように読み取れますので、3分の2の賠償で済むことは、条件として悪くないように思います。

t.saito0854(行政書士) | 2016-09-01 16:17:45

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