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過失の程度

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自動車】
事故発生場所等 徳島県、車道上(交差点又はその付近)、夜間
事故発生状況 解説】
信号機のない同程度の道幅の交差点で交差点を右折した傘さしの自転車と直進したクルマとの事故
車とぶつかり自転車が倒れた

相談と回答

傘をさして自転車に乗っていたのですが全身の左側を打撲。
過失の程度はどのくらいでしょうか?
また自分が払う金額はどれくらいですか?

2016-06-28 23:54:29

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自転車で交差点を右折する際に、法律通りにいわゆる二段階右折(大回り右折)の方法で進んだか、自動車と同じ方法(いわゆる小回り右折)で進んだかにより、過失割合も異なることとなりますが、仮に小回り右折で進んでいたと仮定し、また相手方には特に違反等はなかったと仮定し、夜間であったこと、傘さし運転(自転車側の著しい過失)であったことを考慮に入れ、過失相殺率基準に当てはめると「自転車40〜45:自動車60〜55」が過失割合の基準となります。

あなたが負担することとなる金額は、あなたが受けた損害(治療費、自転車修理代等)のうちあなたの過失割合に相当する分と、相手方の自動車にも損害(修理代等)が発生しているとしたら、その修理代についてもあなたの過失割合に相当する分ということになります。

t.saito0854(行政書士) | 2016-06-30 15:35:01

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