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自動車との事故の過失割合について。

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自動車】
事故発生場所等 愛知県、車道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 国道沿いの交差点の自転車横断帯を通行中、一時停止のある横道から出てきた自動車と衝突し骨折で全治三ヶ月程の怪我を負いました。

相談と回答

添付画像の上から下方向に自転車も通行できる歩道の車道沿いを通行中、交差点の手間から画像右方向から自動車が来ているのは確認できていたので徐行以下のスピードまで減速していたら横断歩道手前で自動車が減速し止まったので、そのスピードのまま自転車横断帯を通過しようとしたところ横断帯中央で自転車真横から自動車が衝突して来ました。(自転車は全損、自動車は直ぐに救急車で搬送されたので破損具合は不明です。)
相手自動車が高級車なので過失割合しだいで物損部分はかなりマイナスになります。
基本は20:80か10:90になると思うのですが、修正要素として自動車側が停止してからの左右の安全確認違反としての一時停止違反、前方不注意、自転車の交差点先入等が考えられるんですが、適用はされるんでしょうか?

2016-06-21 02:16:07

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過失割合については、過失相殺率基準における基本が「自転車10:自動車90」であり、自転車横断帯を通行していたこと(自転車−5)、相手方が目の前にいる自転車に気付かなかったこと(著しい前方不注視、自転車−5)を修正要素として、「自転車0:自動車100」と考えるのが妥当ではないかと思います。

t.saito0854(行政書士) | 2016-06-30 15:48:09

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