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自転車を手で引いて道を塞いでいる人を自転車に乗って追い抜こうとして接触

事故の状況

年齢 70歳〜
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 長野県、歩道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 私が自転車で進行中、道幅ほぼ一杯に自転車を片手に持って歩行している人がいました。道幅が狭くてそのまま後ろからついていったのですが、ベルを一度鳴らしたのですが、車道の車が多く、うるさくて聞こえないようでした。急いでいたので抜こうとして車道と歩道の間の傾斜で滑り、その人の自転車にぶつかり倒れました。左ひざの半月板骨折で全治二か月でした。

相談と回答

この場合、相手方に損害賠償、慰謝料、治療費の請求はできるのでしょうか。

2016-06-13 15:21:49

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自転車を押して歩いている人は、道路交通法上は、歩行者として扱われます。
本件事案は、歩道における歩行者と自転車との事故であった考えることもできますが、歩道は歩行者が絶対的に優先であり、歩道上の歩行者と自転車との事故では、特別な事情でもない限り、歩行者側にはほぼ責任は生じません。
そのため、相手方の責任を問う(損害賠償を求めるなど)のは難しいと考えます。

t.saito0854(行政書士) | 2016-06-30 16:13:01

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