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過失割合と損害賠償

事故の状況

年齢 13歳〜19歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 東京都、歩道上(交差点又はその付近)、昼間
事故発生状況 歩道左側を直進中、左側に駅に向かう横断歩道があり、歩道右側から左へと人が前を横切ってきた。
スピードはごく普通だったが、人を避けるためにブレーキをかけたところ、自転車の後輪が跳ね上がり、転倒してしまった。
そこに、対向車(自転車)が歩道右側を同じくらいのスピードで突っ込んできて、こちらの後輪に引っかかってしまい転倒。
最初は、膝の痛みを訴えられ、徐々に痛みがでてきたとのことで、救急病院へ車で連れて行く。
レントゲンを撮ったところ、右膝の骨に異常はなく、左膝は擦過傷。

相談と回答

初めての事故で、どうしたらよいか全くわかりません。
回答、できるだけ早めにしていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

2016-03-20 20:33:50

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事故発生状況にお書き頂いた内容から、今回の事故は、相手方が歩道における徐行義務を守らなかったことに大きな原因があるように思います。
歩道における自転車同士の事故については、過失相殺率が基準化されておりませんが、上記のことから、過失割合は、あなた0〜3:相手方10〜7くらいの範囲が妥当ではないかと感じております。

和解(示談)交渉については、事故で損害を受けたのはもっぱら相手方のみのようですので、原則論で言えば、相手方の治療が完了し、相手方の損害額が確定した所で、相手方からの損害賠償請求を皮切りに始めることとなります。
ただし、過失割合について先に決着をつけておくという方法もありますので、早めに話を進めたいとお考えであれば、過失割合について話し合いをしたい旨を打診されても良いかもしれません。

t.saito0854(行政書士) | 2016-03-31 17:01:26

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