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治療費の件

事故の状況

年齢 20歳〜69歳
事故の種類 相談者【自転車】 − 相手方【自転車】
事故発生場所等 大阪府、歩道上(交差点以外の場所)、昼間
事故発生状況 自転車同士の非接触事故です。
歩道で双方向かい合う自転車走行。相手方が歩道中央を走行したために(相手方前方に電柱があったらしく)電柱と相手方と当方が一瞬並行したようで、自転車同士接触はしなかったものの、当方自転車ごと柵側によろけ肋骨を強打。

相談と回答

当方が倒れたことに気づき相手は立ち止まったようで、「大丈夫?」と声をかけられたが、しばらく動けずにいた私は呼吸を整えて自転車ごとUターンすると、相手がいない。追いかけたところ、信号待ちをしていた相手に、「倒れて胸を打ったので連絡先を教えてください」とだけ伝えると、「あんた倒れてないやん」「自分の不注意やん」「私も自分の治療費は自分で払ってる」「ライト点灯してなかったやろ」と連絡先を教えてくれず、自転車同士ぶつかってないから「警察に行こう」と言われ、事故を届出ました。事故翌日私は病院で受診し診断書をいただき、その夜相手方からの電話で、自転車保険に入ってないうえ治療費の負担を否定された。

2016-03-14 23:57:10

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事故発生状況にお書き頂いた内容からは、相手方の責任の程は計りかねますが、相手方に責任があるとお考えであれば、治療費や、入通院日数に応じた慰謝料などの損害を、相手方に請求して差し支えないこととなります。
ただ、相手方が治療費等の賠償に応じない構えを見せてるとのことですので、損害賠償を得るためには、裁判なども視野に入れる必要があるでしょう。

なお、事故の届出をされているとのことですので、念のため警察に人身事故として扱ってもらえてるか確認し、刑事事件化することを交渉材料の一つとすることも、賠償を引き出す方策として考えられます。

t.saito0854(行政書士) | 2016-03-18 16:53:19

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